newaリフト 効果なし

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newaリフトって効果ない?と勘違いしてしまう使用上の落とし穴

 

newaリフトは、販売開始と同時に高い効果で美顔器のランキングなどでも評価を受け続けています。

 

口コミの多くで効果を感じているというコメントを読むことができますし、管理人もこちらでレビューしている通り個人的にもとても効果を感じています。

 

が!

 

たまに、これでは効果がないのでは?と不安になることがあるのですね。

 

それはどんな時なのか、どうすれば効果的な使い方ができるのか見てみましょう。

ランプが緑色にならない?!

それは、「ランプが青から緑に切り替わらない」時。

 

newaリフトは使い始めのランプは青色ですが、皮膚内の温度が適温に達すると緑色に変わります。これによってトリートメントの状態を知ることができるんですね。

 

そしてnewaリフトを使う際は通常、newaリフトをくるくるしながら最終的にお肌のどこに当ててもランプが緑色(肌が全体的に適温になっている状態)にしていくと思います。

 

ですが、ずっとくるくるしているのにこのランプが青から緑に変わらないということがたまに起こるのです

 

特に、冬場の寒い時期は肌の温度も最初は低いことが多いので、くるくるし続けているのになぜかランプが青のまま!で最悪の場合規定時間が過ぎてしまうことも。

 

管理人が使っている際は、顔のトリートメント中はそれほど時間もかからず青から緑になるのですが、首元のケアをしている際はなかなか青ランプが緑になないことがあってちょっと焦ったことがありました。首元は特に面積が広いですからね。

 

ただ、使ってみると分かるのですが、青ランプのままでもnewaリフトによるほんのりとした温かさはお肌に感じるのです

 

そして、これはビューテリジェンスにも確認できているのですが、お肌で温かさを感じられれば、ランプが緑色になっていなくてもきちんと施術はできています

 

なので、ランプが青のままなのでもしかして全然効果ないの?と心配になる必要は実はないのですね。ちょっと安心(ホッ

でもやっぱり緑にしたい!

ただ、そうは言ってもやっぱりランプが緑色になった方が「いかにもきちんと効果が出る方法で施術できている!」という気はします(笑)。

 

そんな場合は、事前に肌を若干温めておくと効率が良くなります

 

例えば、蒸しタオルで顔や首を温めてからトリートメントしたり、お風呂上がりにトリートメントしたり、といった方法です。また、そこまでしなくても温かい手で顔や首を覆って温めてからトリートメントすると、ランプが緑に変わりやすくなります。

 

ちなみに、私はトリートメント後にシャワーで顔や首全体のジェルを洗い流す方が楽ちんなので、トリートメント前に肌を温める派です。なので、トリートメント前にお肌を手で温めるというやり方でうまくいっていますよ♪

温かくならない場合はこれをチェック

なお、「ランプが青から緑にならない」のではなく、「温かさを感じない」場合は話は別です。温かくならないと効果も出ないですからね。

 

newaリフトを当てているのに温かくならない場合は、いくつか原因が考えられます(ちなみに管理人は以下のすべての失敗を犯しました・・・)。

電源コネクタがしっかり刺さっていない。

きちんと奥まで電源コネクタが差し込まれていないと、ランプが点灯しても温熱効果が発生しません。差し込んで、ちょっと引っ張っても抜けない状態になっていればOK。

トリートメントボタンを押していない。

本体横のスイッチを入れればランプが青く点灯しますが、さらに本体真ん中のトリートメントボタンを押さないと熱が発生しません。ランプが青く点灯しただけの状態ではなく、点滅した状態でトリートメントが可能になるので、覚えておきましょう。

くるくるの動きが大きすぎる/遅すぎる。

くるくるの動きを大きくすると肌が温まるのに時間がかかります。またくるくるの動きが遅すぎると火傷防止センサーが働くこともあります。コネクタがきちんと刺さっていて青ランプが点滅しているのに温かくならない場合は、くるくるの動きを調節してみてください。

 

 

以上、「newaリフトって効果ないんじゃ?!」と思ってしまいがちな使用中の場面についてまとめてみました。

 

ランプが青のままでも温かくなればOK、温かくならない場合は上記の3点をチェックしつつ、キュッと引き締まったお顔を作っていきましょう♪